団体航空券のメリット・デメリット

団体航空券の
メリット・デメリット
メリット・デメリット
団体でご旅行されるにあたり
団体券でご予約される場合のメリットとデメリットについてご案内いたします
メリット
団体航空券ならではの便利な特典が多数ございます
- 早期予約が可能
- 航空会社により予約受付開始日は異なりますが、個人航空券よりも早く売り出されることが多いです。
早期にお座席を確保することで、その後のホテルや他の交通機関などの予定も立てやすくなります。
- グループ全員が同額
- グループのご人数分を同額でご予約いただけます。
個人航空券のように予約時期によって料金が異なることがないため、公平な料金設定が可能です。
- 搭乗者名簿は出発当日
- 出発当日にご搭乗者様の名簿を出す為、なかなかメンバーの決まりづらい社員旅行・報奨旅行や結婚式旅行、部活などの場合でも、スケジュールとご人数だけでご予約をお取りいただけます。(LCC系は航空会社別のルールがあります)
- お支払い期限に余裕
- お支払期間が個人航空券のように直ぐではなく、航空会社の求める期限までのお支払いとなります。
予算の調整や参加者からの集金に時間的な余裕があります。
- 締切前のキャンセルは無料
- お支払いまでの減員やキャンセルは無料です。
ただし、航空会社からのお願いとして、締め切りの間際になっての大幅なキャンセルは無いようにご配慮をお願いいたします。
デメリット
団体航空券をご利用いただく際の注意点をご確認ください
- 最低利用人数の制約
- 最低利用可能人数が決まっている為、ご出発当日でもその人数を下回り、それ以下のご人数でご利用されると、基本的には搭乗される人数分が普通運賃との差額を請求されます。
あくまで航空会社判断というところになりますので、搭乗させないという判断をされる可能性もあります。
- マイレージ対象外
- 団体券はマイレージの対象外となりますので、マイル登録されません。
マイルを貯めたい方には不向きです。
- 繁忙期の料金が高い
- 旅行用航空券なので、年末年始やゴールデンウィーク、お盆などの連休や祭日は、料金が高いか販売されないケースがあります。
オフシーズンと比べると価格差が大きくなることがあります。
- チェックイン時間が早い
- 個人航空券のチェックインはほとんどの航空会社が30分前までですが、団体の場合は1時間前までと少し早くなります。
空港への到着時間に余裕を持つ必要があります。
お問合せいただく前の豆知識
よくお電話などのお問合せで「個人航空券からどのくらい割り引かれるのか?」というご質問をいただきます。
団体航空券は各航空会社のホームページで販売されている航空券とは異なり、各航空会社の団体課が値付けをして旅行代理店に販売している観光用チケットになります。
上記でご案内させていただきましたように、観光シーズンかどうかや混み状況によって異なってきます。
航空会社によって若干仕組みは異なりますが、基本的に旅行会社に問合せいただき、それを航空会社の団体課で確認を取り、空き状況や料金のご案内が出来る独特な航空券になります。
この様にお客様ご自身で航空会社にご予約をお取りいただくことや空き状況を確認いただくことが出来ません。
お見積はもちろん無料ですのでお気軽にお問合せ下さい。
